
何かの折にふと人の手元を見ると
結婚指輪を着けていない方が以外に多いことに気がつきます。
ファッションや嗜好品のように平等に選択する権利があり
強制されるものではありませんが、
婚約指輪や結婚指輪を手にすること、身に着けることで
その方の暮らしが少しでも豊かなものになればといつも思います。
幸せなことに私たちの生活は、
物質的に豊かで選択肢も多様です。
そんな世にあってなお
出雲大社に参拝し、祈り、願うその行為は
まるで小さなダイヤモンドの輝きに
いつまでも変わらない想いを重ねて贈ったり、
ふとした時に結婚指輪に触れパートナーを想ったりすることと
同じなのかもしれない、と思うのです。
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