
明後日10月8日(月)は体育の日ですが、
地元出雲では、出雲駅伝が行われます。
台風の影響がなければ良いのですが。
さて、いつの間にか月も変わり、
体感としていよいよ秋めいてきた感はありますが、
この10月を旧暦の読み方にすると
神無月(かんなづき)といいますね。
一説によると、「神が不在になる月」ということから、
そう呼ばれるそうです。
しかしこの出雲は八百万の神様たちが集まる地。
全国の神様たちが揃って
縁結びの会議などが執り行われるとか。
文字通り神々の国ということなのですが、
他県とは違い、出雲ではこの月を
「神在月(かみありづき)」と呼びます。
(ただし、留守を守る神様もいて、
その地域もまた神在月というのだとか)
ただし、少し間違えやすいところが、
その神々が集まるのはあくまで旧暦の10月ということ。
つまり今月ではないのです。
旧暦の10月を現代に置き換えると、
来月11月なんですね。
よって来月は
出雲大社周辺では
1年に一度の神事などが執り行われるため、
いつも以上に賑わいをみせることとなるかと思います。
※写真の指輪は
しめ縄のように強くおふたりの絆を結び続ける、
そんなイメージを受けます。
願うのではなく、
おふたりやその周りの環境すべての縁に感謝すること。
そんなメッセージも込められた指輪です。
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