
使う時がない、
ゆえに買うのはもったいない。
という話をよく耳にします。
たしかに結納のひとつの品として婚約指輪が
使われていた時代のデザインを見ると、
爪が極端に大きく、
それこそ普段使いなどしようものなら、
きっと邪魔でしょうがないだろうと容易に想像できます。
そうしていわゆる箪笥の肥やしになっていくわけですが、
時代は流れ、
婚約指輪そのものの意味も少なからず変化してきました。
形式として用意するものから、
気持ちを表す贈り物として。
きっとこの時代に
私たちが婚約指輪を否定してしまうと、
次の時代には必要とされないものとなってしまうのかもしれません。
短い婚約指輪、結婚指輪の文化を、
日本の文化として次世代へ結び続けていく一端を
微力ながら担っていきたいと思うのです。
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