
婚約指輪の在り方を思案しています。
私たちが目指す婚約指輪のかたちは、
縁結びのはじまりの場所出雲に
おふたりのはじまりの思い出がつくられ、
目に見えて手に触れる記憶する媒体であり、
小さな婚約指輪からはじまる
ご縁の連鎖がこの小さな町を潤し、
育んでくれた出雲に恩返しをすることを願う
私たちの想いの象徴でもあります。
こうした私たちの考えは
物質的にひとつの型にとらわれることなく
その時代のその瞬間に求められる形に
柔軟に変化を遂げる必要があると感じています。
今あるものを壊すではなく、
先人たちが築いてきたこれまでに敬意を払い
アップデートする感覚でしょうか。
〇出雲結指輪ページはこちらより