
「結婚しよう」
この一言がふたりの未来を温かく輝かせる。
身に着けた婚約指輪に時々目を配りながら、
プロポーズのとき感じた気持ちを、伝えた言葉を、
そのひとつひとつを記憶から丁寧に取りだすようにお話してくださるおふたり。
お店にお一人でお越しのときの不安そうな表情とはちがい、
照れくささと、でもどこか誇らしげな彼の様子。
おひとりおひとりエピソードは違えど、
小さな指輪からはじまるふたりの始まりをすぐそばで触れているような
そんな特別な感覚にいつも心を動かされます。
縁結びの地出雲でプロポーズの思い出を。
はじまりの場所がいつまでも変わらず存在することで
何度でもおふたりの人生を振り返り、祝うことができる。
それはきっと長く続く夫婦生活のなかで心の支えになることだと思うのです。
〇「ご縁感じる神話の舞台でプロポーズ」ページはこちらより