コラム 2021.11.07

神在月の教え

 

11月は出雲にとって特別な月。

旧暦の10月。(新暦にすると大体11月)

出雲大社で会議をおこなうため、

全国より八百万の神さまたちが集まる月。

 

八百万という言葉は、

そのまま800万ということではなく、

数えきれないほどの、というニュアンスでしょうか。

 

日本人は、道端の石や木にさえ、

神さまが宿ると信じてきました。

 

神道に開祖はおらず、

自然や自然現象への畏敬の念からくるもの。

この国特有の考え方でもあります。

 

出雲ではご縁について、

男女の恋愛についてだけではなく、

身の回りにあるすべてのご縁について

触れています。

 

私たちが今置かれている状況は、

良くも悪くも大きな力による計らいであって、

私たちは神さまに何かを願うのではなく、

今に感謝して受け入れることこそが、

大切なのだと教えられます。

 

この神在月に

私たちはこういった教えを思い出し、

悔い改めながらも前を向き歩こうと

改めて感じることが必要なのかもしれません。

 

 

 

 

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会期は11月末日迄、詳細はこちらより。

 

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