コラム 2021.09.27

婚約指輪を持つということ。

 

結婚指輪を

おふたりがご縁結ばれた証とするならば、

 

婚約指輪は

おふたりの間に結ばれたご縁を

次の世代へと繋ぐもの、

でしょうか。

 

婚約指輪を身に着けることに

ルールがないように、

 

「婚約指輪を大事にしまっておく」

 

という選択肢もまた、

ひとつの婚約指輪の形として

あり得るのだと思います。

 

着けないからもったいない。

 

ということではなく、

 

箪笥の中に大切にしまっていて

年に一度の記念日に取り出して触れてみる。

 

そこでおふたりが

おふたりのはじまりを思い出し、

時の経過とともに、

ご縁を確実につないでいることを

確認することができれば、

 

そこには何にも代えがたい

大きな価値があるように思うのです。

 

 

 

 

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