コラム 2021.09.24

出雲におけるご縁の意味とは

 

縁結びの地出雲で生まれた私たちが

婚約指輪や結婚指輪を通して

皆様にお伝えできることは

特別に多いわけでありませんが、

 

唯一、「ご縁」という言葉の意味について

お伝えすることができることと思います。

 

ご縁とは、

願うものではなく、

感謝するもの。

 

私たちの身の回りにある縁は

既に決められていて、

私たちはそれにあらがうことをせず、

受け入れ感謝する。

 

これは、

旧暦10月に出雲大社で行われる神在祭の

会期中に、八百万の神さまたちよって

縁結びの会議が行われることに由来する考え方です。

 

男女のご縁だけではなく、

人と人とのご縁だけではなく、

身の回りにある物、環境のすべて。

 

与えられたご縁によって

私たちは存在しているということ。

 

神社に行き、

自分自身の欲求を満たすために

祈願することは、

確かに私たち日本人が大切にする

感性とはまた異なるように思えます。

 

小さくとも大きな意味のもつ指輪をもって

おふたりの間に結ばれたご縁や

おふたりと出雲とのご縁を感じ、

それに感謝する。

 

おふたりの間に結ばれたご縁は、

指輪という目に見える形ある物を通して、

肌に触れて感じることができます。

 

私たちの指輪がきっかけとなり、

おふたりの関係が永く続くことを

縁結びのはじまりの地出雲より、

お祈りしております。

 

 

 

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