コラム 2019.03.09

目に見えない力

 

鳥取県の中部地方、日本海側を車で走っていると、

岩の上に立った鳥居を見つけました。

 

近くに社などが見当たらなかったこともあり、

くわしいことは分かりませんでしたが、

きっとこの地域の暮らしが海とともにあり、

海の大きな力に神様の存在を見出したのだろうと想像しました。

 

地元出雲大社には

本殿までの間に、大きな3本の鳥居に出会うことができます。

鳥居は、簡単にいうと神と人との住む世界を分ける門。

 

その間を行き来するということ。

神様の存在が今よりもっと身近だった頃は、

生と死や、

神様によって定められるご縁という概念が、

今よりももっと身近なものだったのかもしれません。

 

しかし近代化の渦中にあってもなお、

人が縁を求めるのは、目に見えない力を信じようと思う

人間にだけ唯一与えられた能力によるものなのでしょうか。

 

 

 

 

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